働きながら 就職活動

就業時間中に転職活動

 就業時間中に転職活動をする。私は怖くて出来ませんが、今勤めている会社にばれないよう工夫して就職活動にいそしんでいる人がいるようですね。

 私はお勧めしませんが、限られた時間を有効に活用するために就業時間中に就職活動しているのでしょう。


 応募先企業とメールのやり取り程度なら相手も応募先企業も大きな問題にはしないと思います。

 まぁ、履歴書用の証明写真を撮影したいり、転職支援サイトが後悔している情報や求人情報、企業情報のチェックなどはまだ許される程度かな??


 でも、ちょっと考えてみてください。

 現職を続けながら転職活動をしていることは、応募先企業に伝えていますか??

 そして、あなたの行動を『 了承 』してくれていますか??


 応募先企業が、現職を続けながら転職活動を続けていることをご存知ならばあまり大きく動くことはちょっと考えものです。

 あまり派手に行動していると、現職の企業には『 就業規則違反 』になるでしょう。

 また、転職希望先企業からも『 信頼できない 』なんてイメージを抱かれる可能性もある。( まぁ、相手先企業次第ですが )


 転職希望先企業が、『 この人を採用した場合、同じように就業中にほかの事をやらないかな?? 』という印象をもたれてしまったら最後です。

 転職活動は、能力もさることながら相手企業に与える印象もとても大事。

 仮病を使って仕事を休み、転職活動するよりはまだ良いかもしれませんが、多少の倫理は守って行動したいものです。


 最近の企業は、この『 倫理観 』。結構重要視していますよ。

 多少のメール返信や日程調整ならまだ大丈夫だと思いますが、派手に立ち回らないことが無難なのかもしれません。

 『 マイナビ 』や『 リクルートエージェント 』『 DODA( デューダ ) 』『 パソナ 』など、転職支援サービスを行っている会社に協力を仰ぐのもいいと思いますよ。


 転職活動に必要な、自己分析や履歴書・経歴書の記入のアドバイス、面接対策など各種業界に精通した転職のプロが在籍していますので、1人で活動していると気がつきにくい部分をアドバイスしてもらうことが出来ます。

 さらに、転職支援サービスではあなたの希望の転職先を紹介してくれるところも多々。( これがメインでしょうね )

 希望先企業との条件面の交渉や面接などの日程調整、現勤め先との円満退社のための手続きアドバイスも行ってくれるところもあるので、いろいろなサイトを覗いてみるのも良いでしょう。