働きながら 就職活動

働きながら就職活動┃女性が働く環境と仕事が見つかるまで

 働きながら就職活動を考えている人が意外に多いです。

 特に女性(既婚者の人)は、この傾向がとても強いようですね。

 家計の足しや、家事が落ち着いたので仕事を始めようと思う人。

 いろいろな思いがあると思います。

 働き始めは、アルバイトやパート、人材派遣などがほとんどだです。

 (募集人員はあっても、正社員としての採用率がちょっと低いようですね。)

 しかし、バイトやパート、派遣業などは仕事の内容が悪かったり、制度がまだまだ不十分だったりと働き手にとって、安心して働くことが出来にくい環境になっています。

 このような環境下で、我慢して働くか正社員としての道を選ぶか、とても重要になってくると思います。

 『よし!!我慢してこのまま働こう』と決心した人は、そのまま働くことになりますが、『正社員としての道を歩みたい』と考えた人は、就職活動をする必要がありますね。

 ここで問題が、働きながら就職活動をするか、今の仕事を止めて就職活動をするか??

 家計の足しということなら、やっぱり働きながら転職先を探すことをお勧めします。

 初めに思いつくのは、ハローワーク。

 しかし、転職系サイトが充実しつつある現在では、ハローワークにはあまり条件の良い仕事が回りにくい状況にあります。

 ここはやはり、転職系サイトを利用していきたいものです。

 よく耳にするのは、

○ リクナビ

○ en

○ マイナビ転職

 あたりでしょうか。

 転職系サイトを活用しても、就職先を見つけるのには長期計画で行きたいものです。

 既婚者の女性の場合、採用を渋る企業もあります。

 これは、女性だからという意味ではありませんので、ご注意を!!

 子供の問題や配偶者の転勤などの問題が多いようですね。(面接などでの質問は禁止事項なので。。。)

 就職先が決まるまでに、長い人では1年近くかかったという人もいるくらいです。

 ご家族の協力が得られるのであれば、じっくり腰をすえて就職先を探すのが一番ですよ。

働きながら就職活動┃女性が内定をもらうまで

 なかなか仕事が決まらない人がいます。

 それとは反対に、仕事がすぐに決まってしまう人もいます。

 このHPをご覧になられているということは、就職先がなかなか決まらない人かもしれませんね。

 就職先がなかなか決まらない人と、就職先がすぐに決まる人の違いはいったい何なのか??

 私が思うに、行動力の違いだと思います。

 企業から内定を取り付けるまでは、履歴書などの書類審査から始まり、面接、そして内定といった具合に成ると思います。

 (とても簡単ですが。。。)

 もちろん職種にもよると思います。

 言葉は悪いですが、『応募は数打てば当たる』のが秘訣です。

 100社応募して、面接が10社、内定が2〜3社というのが一般的のようです。

 女性に人気の営業系や事務系のデスクワーク。

 テレフォンレディーなどもこの部類に入ります。

 女性の事務職の就職倍率はとても高いので、企業側は過去の経験なども選考基準に入れてきます。

 まったくの経験が無いのであれば、いきなり大きな会社にチャレンジするのではなく、小さな事務所やベンチャー企業で経験をつみ、1歩1歩ステップアップしていくのがコツだと思います。

 たまぁ〜に耳にするが、『10社も応募したけど、1社も面接まで行かない』なんて悩んでいる人がいる。

 Q&Aサイトなどに書き込みがたくさんありますよね。

 10社の応募で全部の会社から面接要請があると思っている人が意外に多いのでびっくりしました。

 よりよい会社から内定を取るためには、やはり勝負どころというのがあります。

 勝負どころの企業と出会うためには、数多くの企業とコンタクトを取っておかないと良い会社にはめぐり合うことが出来ません。

 まずは、信頼できる複数の転職サイトへ登録し、あなたの条件にあった職種(例えば、営業系求人募集など)に応募し続けることが必要ですね。

 もちろん働きながらの活動なので、今の仕事に支障が無い程度活動する必要があります。

 穴場的な就職先は、ベンチャー系の企業だと思います。

 ベンチャー企業などは、求人広告を出しても求人希望者が現れないということが多々あります。

 あなたに仕事があっているのであれば、このようなベンチャー企業を狙ってみるのもいいと思います。

 実用的な資格(秘書検定や簿記など)を持っているのなら、率先してアピールしていきましょう。

 また、資格を活用した仕事の経験があるのなら、企業にとっては貴重な戦力です。

 履歴書や面接などでしっかりアピールし、内定をもらえるような事前準備も必要ですね。